「自転車」を表すフランス語の単語や表現の読み方と発音、意味とは?

白壁の前のシルバーの自転車

ここでは「自転車」を表すフランス語の単語や、「自転車」に関連するフランス語の表現について紹介していきます。

「自転車」はフランスの文化や風景の1つにもなっています。

「自転車」は、1818年世界で初めてドイツで発明され、作られました。

そのときの自転車は、2つの車輪を前後直線に並べて作られたもので、足で地面を蹴って進むものでした。

その後の1861年、フランスで現在の「自転車」の原型になる、ペダルを漕いで進む自転車が発明、製造され、この「自転車」が、工場で量産された世界で初めての自転車になりました。

フランスで「自転車」が量産され始めてから7年後の1868年5月31日、フランス国内を1周する自転車レース「ツール・ド・フランス」が初めて開催され、現在では世界で最も有名な自転車レースになりました。

「自転車」を語る上で、フランスという国ははずせない国の1つといっても過言ではないです。

フランス語で「自転車」を表す単語や、関連するフランス語の表現について楽しみながら覚えてみましょう。

 

フランス語で「自転車」を表す単語の読み方と発音

ここでは「自転車」を表すフランス語の単語について、日本語の意味からフランス語を紹介し、発音の音声とカタカナでの読み方を含めて解説していきます。

自転車①

壁の前に置かれた黄色い自転車

フランス語で

véloヴェロ

という男性名詞の単語になり、「サイクリング」という意味でも使います。

日常の会話の中で「自転車」を表現するときによく使われる単語になります。

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自転車②

海辺の自転車

フランス語で

bicycletteビスィクレットゥ

という女性名詞の単語になり、「サイクリング」や「自転車で走ること」という意味でも使います。

日常で「自転車」を表すときには「vélo(ヴェロ)」を使うことが多いです。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

モーターバイク

小型のバイク

フランス語で

vélomoteurヴェロモトゥール

という男性名詞の単語になり、「小型バイク」という意味でも使います。

「vélomoteur(ヴェロモトゥール)」で表すバイクは、排気量が50cc以上、125cc以下のエンジンを搭載したバイクになります。

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原動機付き自転車

原付自転車

フランス語で

cyclomoteurスィクロモトゥール

という男性名詞の単語になり、「モーターバイク」という意味でも使います。

「cyclomoteur(スィクロモトゥール)」で表すバイクは、排気量が50cc以下のエンジンを搭載したバイクになります。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

サイクリング

サイクリング

フランス語で

cyclismeスィクリスム

という男性名詞の単語になり、「自転車競技」を表すときに使います。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

自転車の

フランス語で

cyclisteスィクリストゥ

という形容詞の単語になり、下記でも紹介していますが、名詞としても働きもあります。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

「自転車」に関連するフランス語の単語や表現の読み方と発音、意味

自転車に乗る子供

ここでは「自転車」に関連するフランス語の単語やさまざまな表現について、日本語の意味や翻訳からフランス語を紹介し、発音の音声とカタカナでの読み方を含めて解説していきます。

自転車に乗っている人

自転車に乗る人

フランス語で

cyclisteスィクリストゥ

という名詞の単語になり、「サイクリスト」「自転車競技の選手」という意味でも使います。

上記でも紹介していますが、「自転車の」という意味の形容詞としての働きもあります。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

自転車屋

自転車屋

フランス語で

vélocisteヴェロシストゥ

という名詞になります。

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自転車専用道路

自転車専用道路

フランス語で

vélorouteヴェロルゥートゥ

という女性名詞の単語になります。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

競技用自転車

自転車ロードレース

フランス語で

vélo de courseヴェロ ドゥ クゥルス

という表現になります。

「course(クゥルス)」は「競争」「レース」「走ること」という意味の女性名詞の単語になります。

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マウンテンバイク①

競技用のマウンテンバイク

フランス語で

bicrossビクロォス

という男性名詞の単語になります。

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マウンテンバイク②

山道を走るマウンテンバイク

フランス語で

vélo tout-terrainヴェロ トゥ テラァン

という表現になります。

「tout-terrain(トゥ テラァン)」は車や自転車などが「オフロード用の」「どんなところでも走れる」という意味の形容詞句になります。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

エアロバイク

エアロバイク

フランス語で

vélo d’appartementヴェロ ダパルトゥモン

という表現になり、健康器具やトレーニングとして主に室内で使う「エアロバイク」を表すときに使います。

「appartement(アパルトゥモン)」は「マンション」「アパルトマン」という意味の男性名詞の単語になります。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

私はサイクリングをする

フランス語で

Je fais du vélo.ジュ フェ デュ ヴェロ

という表現になります。

「fais(フェ)」は「faire(フェール)」が原形となり、「〜をする」という意味の動詞になります。

ここでは英語の「do」と同じ意味で使っています。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

私は自転車で行く

自転車に乗る人

フランス語で

Je vais à vélo.ジュ ヴェ ア ヴェロ

という表現になります。

「vais(ヴェ)」は「aller(アレェ)」が原形となり、「行く」という意味の動詞になります。

「aller(アレェ)」は英語の「go」と同じ意味の単語になります。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

フランス語で「自転車」を表す単語や表現のまとめ

ここでは「自転車」を表すフランス語の単語や、「自転車」に関連するフランス語の表現等について紹介してきました。

「自転車」の発祥となる乗り物が1818年世界で初めてドイツで誕生し、その後の1861年、現在私たちが使っている、ペダルを踏み込んで走る「自転車」の原型がフランスで誕生し、量産されて広く一般に普及をしていきました。

「自転車」が量産されるようになってから7年後の1868年5月31日、フランス国内を1周する自転車レース「ツール・ド・フランス」が初めて開催され、今では世界で最も有名な自転車レースの1つとして広く知られています。

フランスは「自転車」が文化の1つと言っても言い過ぎではありません。

フランス人との会話で「自転車」に関わる会話になったとき、フランス語で対応できるよう、ここで紹介している単語や表現について覚えていきましょう。

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