フランス語で「オレンジ」を表す単語とフレーズの意味とその発音、読み方とは?

ここではフランス語で「オレンジ」を表す単語や「オレンジ」に関連するさまざまな色の表現、また「オレンジ」に関連するさまざまなフレーズについて紹介をしていきます。

フランス語で「オレンジ」を表す単語は「orange」になり、この単語1つで「オレンジ」という色と、果物の「オレンジ」を表すときに使います。

フランスに旅行や留学、仕事で訪れ、使う場面が訪れたときに困らないように覚えてしまいましょう。

 

フランス語で「オレンジ」を表す単語とその発音、読み方

ここではフランス語で「オレンジ」を表す単語にについて、日本語の意味からフランス語を紹介し、発音の音声とカタカナでの読み方を含めて解説していきます。

オレンジ

オレンジ

フランス語で

orangeウホーンジュ

という女性名詞の単語になり、果物の「オレンジ」を表す単語として使われます。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

オレンジ色①

フランス語で

orangeウホーンジュ

という男性名詞の単語になり、果物の「オレンジ」を表す単語と同じになります。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

オレンジ色②

フランス語で

orangéウーホンジェ

という男性名詞の単語になり、学術用語として「オレンジ色」と表現するときに使われます。

一般的な会話や文章で「オレンジ色」と表現するときには「orange(ウホーンジュ)」が使われます。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

オレンジ色の

机とオレンジのスツール2つ

フランス語で

orangeウホーンジュ

という形容詞の単語になり、修飾する名詞の性が男性名詞であっても、女性名詞であっても変化しません。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

オレンジ色がかった

フランス語で

orangéウーホンジェ

という形容詞の単語になり、修飾する名詞の性が男性名詞なのか、女性名詞なのかによって下記のように変化します。

【形容詞 orangéの変化】

  • orangé(ウーホンジェ)  男性形  男性名詞を修飾する形
  • orangée(ウーホンジェ)   女性形  女性名詞を修飾する形

男性形と女性形でスペルは異なりますが発音はどちらも同じであるため、文章で使うときに変化に気をつけましょう。

⬇️orangéの発音の確認はこちら⬇️

 

⬇️orangéeの発音の確認はこちら⬇️

 

フランス語で「オレンジ(orange)」に関連するさまざまなフレーズ

青空に映えるオレンジのパラソル

ここではフランス語で「オレンジ」を表す単語「orange」に関連するさまざまなフレーズについて、日本語の翻訳からフランス語を紹介し、発音の音声とカタカナでの読み方を含めて解説をしていきます。

黄色信号

フランス語で

orangeウホーンジュ

という単語になり、道路の交通信号の「黄色」を表すときに使われます。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

オレンジの木

オレンジの木

フランス語で

orangerウーホンジェ

という単語になり、日本語の「みかんの木」を表すときにも使われます。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

オレンジ畑

フランス語で

orangeraieウーホンジェラヘ

という単語になり、「オレンジ園」や「みかん畑」という表現でも使われます。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

オレンジジュース

オレンジジュース

フランス語で

jus d’orangeジュ デュホーンジュ

という表現になります。

「jus(ジュ)」はここでは「ジュース」、果物、野菜などの「汁」という意味の男性名詞になります。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

ブラッドオレンジ

フランス語で

orange sanguineウホーンジュ サンギーヌ

という表現になります。

「sanguin(サンギャン)」は「血液の」という意味の形容詞になり、ここでは修飾する名詞「orange(ウホーンジュ)」が果物の「オレンジ」を表す単語の女性名詞であるため、女性形の「sanguine(サンギーヌ)」に変化しています。

【形容詞 sanguinの変化】

  • sanguin(サンギャン)  男性形  男性名詞を修飾する形
  • sanguine(サンギーヌ)   女性形  女性名詞を修飾する形

男性形と女性形で単語のスペル、発音ともに異なりますので、文章で使うときと会話で使うときに変化に注意して使いましょう。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

⬇️sanguinの発音の確認はこちら⬇️

 

⬇️sanguineの発音の確認はこちら⬇️

 

ダイダイの実

フランス語で

orange amèreウホーンジュ アメール

というフレーズになります。

「amer(アメール)」は「苦い」という意味の形容詞になり、ここでは修飾する名詞「orange(ウホーンジュ)」が女性名詞の単語であるため、女性形の「amère(アメール)」に変化しています。

【形容詞 amerの変化】

  • amer(アメール)  男性形  男性名詞を修飾する形
  • amère(アメール)   女性形  女性名詞を修飾する形

男性形と女性形で単語のスペルは異なりますが発音は同じであるため、文章で使うときに変化に気をつけましょう。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

⬇️amerの発音の確認はこちら⬇️

 

⬇️amèreの発音の確認はこちら⬇️

 

グレープフルーツ

カットしたグレープフルーツ

フランス語で

pamplemousseパンプルムース

という女性名詞の単語になります。

「オレンジ」という単語とは関係ありませんが、同じ柑橘系の果物なので紹介してみました。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

フランス語で「オレンジ」を表す単語やフレーズのまとめ

ここではフランス語で「オレンジ」を表す単語や関連するさまざまなフレーズについて紹介をしてきました。

フランス語で「オレンジ」を表す単語「orange」は、「オレンジ」という色を表すときと果物の「オレンジ」を表すときに使われます。

観光旅行や留学、仕事でフランスを訪れたとき、ここで紹介した単語やフレーズを使う機会があると思いますので、そのときに備えて覚えてみましょう。

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