「歌」を表すフランス語の単語や表現の読み方と発音、意味とは?

ステージで歌う男性ボーカリスト

ここでは「歌」という意味のフランス語の単語や、「歌」に関連するフランス語のさまざまな表現について紹介していきます。

フランス語に限らずですが、語学を習得するときに習得したい言語の歌を聞いたり、歌うことはとても有効な手段です。

特にフランス語の発音は美しく、フランス語を流暢に話すことに憧れる方も少なくないのですが、発音が難しく、苦労している方も多いのではないかと思います。

ここではフランス語で「歌」に関連する基本的な単語や表現について紹介をしていますので、まず最初に覚えて行きましょう。

 

フランス語で「歌」を表す単語の読み方と発音

男性アーティストのステージ

ここでは「歌」という意味のフランス語の単語について、日本語の意味からフランス語を紹介し、発音の音声とカタカナでの読み方を含めて解説していきます。

歌①

フランス語で

chansonシャォンソン

という女性名詞の単語になり、「歌謡」「シャンソン」や小鳥などの「歌声」「さえずり」という意味で使います。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

歌②

フランス語で

chantシャォン

という男性名詞の単語になり、「歌曲」や「歌うこと」「声楽」「歌唱」、小鳥などの「さえずり」や風などの「音」や川のせせらぎの「音」という意味で使います。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

歌うような

ステージで歌う女性歌手

フランス語で

chantantシャォンタォン

chantanteシャォンタォーントゥ

という形容詞の単語になり、「歌を歌う」や「音楽的な」「歌いやすい」という意味でも使います。

2つの単語の使い分け方は以下の通りになります。

【2つの単語の使い分け方】

  • chantant(シャォンタォン)     男性形  男性名詞を修飾するときの形
  • chantante(シャォンタォーントゥ)   女性形  女性名詞を修飾するときの形

男性形と女性形で単語のスペル、発音ともに異なっていますので、文章と会話で変化に注意して使いましょう。

⬇️chantantの発音の確認はこちら⬇️

 

⬇️chantanteの発音の確認はこちら⬇️

 

歌う

ステージで歌う男性ボーカリスト

フランス語で

chanterシャォンテェ

という動詞の単語になり、声や音に「音楽的な抑揚がある」「歌うような響きがある」や、鳥などが「さえずる」という意味でも使います。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

歌手

女性歌手

フランス語で

chanteurシャォントゥール

chanteuseシャォントゥーズ

という名詞の単語になります。

2つの単語の使い分け方は以下の通りになります。

【2つの単語の使い分け方】

  • chanteur(シャォントゥール)  男性名詞  男性の歌手を表すときの形
  • chanteuse(シャォントゥーズ)   女性名詞  女性の歌手を表すときの形

男性名詞と女性名詞で単語のスペル、発音ともに異なりますので、文章と会話で変化に注意して使いましょう。

⬇️chanteurの発音の確認はこちら⬇️

 

⬇️chanteuseの発音の確認はこちら⬇️

 

「歌」を表すフランス語の表現の読み方と発音、意味や翻訳

ステージで歌う女性ボーカリストの足元

ここではフランス語で「歌」に関連するさまざまな表現について、日本語の意味や翻訳からフランス語を紹介し、発音の音声とカタカナでの読み方を含めて解説していきます。

歌を歌う①

フランス語で

chanter une chansonシャォンテ ユヌ シャォンソン

という表現になります。

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歌を習う

音楽を勉強している

フランス語で

apprendre à chanterアプラォーンドル ア シャォンテェ

という表現になります。

「apprendre(アプラォーンドル)」は「〜を習う」「〜を学ぶ」、情報や知識など「〜を得る」という意味の動詞になります。

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歌声

ステージで歌う男性ボーカリスト

フランス語で

voixヴォワ

という女性名詞の単語になり、音楽の「声音」や「声」「音声」、また「発言」や「意見」という意味でも使います。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

ラブソング

フランス語で

chanson d’amourシャォンソン ダムゥール

という表現になります。

「d’amour(ダムゥール)」は男性名詞に付く部分冠詞「du(デュ)」と「amour(アムゥール)」が組み合わさった形になり、ここでは部分冠詞「du(デュ)」の直後の単語の語頭が母音であるため、縮約系の「d’」になっています。

「du(デュ)」は男性名詞につく部分冠詞になり、感情を表す名詞や食べ物や飲み物など、数えられない名詞に付く冠詞になります。

「amour(アムゥール)」は「愛」「恋愛」「愛情」という意味の男性名詞の単語になります。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

クリスマスをお祝いして歌う

フランス語で

chanter Noëlシャォンテ ノエル

という表現になります。

「Noël(ノエル)」は「クリスマス」という意味の男性名詞の単語になります。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

オペラ歌手

オペラ歌手

フランス語で

chanteur d’opéraシャォントゥール ドゥォペラ

という表現になります。

「d’opéra(ドゥォペラ)」は男性名詞の数えられない名詞に付く部分冠詞「du(デュ)」と「opéra(オペラ)」の組み合わせになり、ここでは部分冠詞「du(デュ)」の直後の単語の語頭が母音のため、縮約系の「d’」になっています。

「opéra(オペラ)」は「歌劇」「オペラ」や「オペラ劇場」「オペラハウス」という意味の男性名詞になります。

⬇️発音の確認はこちら⬇️

 

フランス語で「歌」を表す単語や表現のまとめ

ここではフランス語で「歌」という意味の単語や、フランス語で「歌」に関連するさまざまな表現について紹介してきました。

語学を習得するときに、歌を聞いたり、歌って習得したい言語を勉強することは有効な方法の1つです。

ここで紹介している「歌」に関連する基本的な単語や関連する表現について、覚えていきましょう。

 

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